フォードがルーマニアのメーカー買収へ

フォードモーターはルーマニアの国営自動車会社であるクレイオバ(元は韓国のデーウ自動車のルーマニア法人)の買収に名乗りを挙げた。

ルーマニア政府はクレイオバの株式72.4%の売却を目指し、入札を開始。今年始めにはGM、そしてロシアの会社が興味を示していた。しかし実際に応札したのはフォード1社のみだったという。入札金額、結果については現地時間金曜日に発表される見込み。

ルーマニア政府は倒産したデーウ自動車から国内での事業を昨年5100万ドルで購入したが、その後さらに負債などで1000万ドルを追加投資した。結局国営の自動車企業としての経営存続が不可能となり、今回の売却となった。しかし政府は売却の条件として、「年間30万台の自動車生産を継続すること」を挙げている。

フォードにとってはヨーロッパの小型車生産の拠点作りを目指しているのかも知れないが、すでに『フィエスタ』などの小型モデルをヨーロッパで生産しているフォードにどれだけのメリットがあるのかは疑問。

ただしルーマニアには安い労働力を求めてヨーロッパの自動車メーカーのパーツ工場などが多数進出しており、ヨーロッパの生産拠点の拡大の一環、という受け止め方もある。

詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://response.jp/issue/2007/0706/article96600_1.html
posted by 5150 at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | ルーマニア情報

沖縄にくつろぎの施設 ルーマニア加齢科学研究所

久米島の海洋深層水研究所や海洋深層水使用施設視察のため28日来県したアウレリアン・ネアグ駐日ルーマニア大使は同日午前、県庁で安里カツ子副知事と面談した。ネアグ大使はアンチエイジング(抗加齢)研究で有名なルーマニア国立加齢科学研究所と提携し、リラクセーション兼治療施設「アスランセンター」(仮称)を県内に設置予定であることを伝えた。
 
ネアグ大使は「ルーマニアはアンチエイジング研究で進んでいる。沖縄でセンターをつくり、これをきっかけに交流が進むことを期待する」と述べた。
 
安里副知事は「沖縄は癒やしの島としてリラクセーション目的の観光客も多い」と述べ、県内への施設開設を歓迎した。

詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25018-storytopic-4.html

posted by 5150 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニア情報

ルーマニア「ドラキュラ城」を売却へ

ニューヨーク――米ニューヨーク州に本拠がある投資会社は29日までに、吸血鬼のドラキュラ物語の舞台としても知られるルーマニア・トランシルバニア地方の「ブラン城」、付属の建物、敷地を今後60日内に売りに出すとの方針を明らかにした。

売却値段は不明だが、ユーロで億単位になる可能性は少ないとしている。城の保有権はニューヨーク州に居住するハプスブルク家の子孫が握っている。城の維持費などが多額なことから売却に踏み切るらしい。

投資会社は、買い手がホテル不動産関連などになることを予想、欧州の企業の可能性があるとしている。子孫のドミニク・ハプスブルクさんは城周辺を「吸血鬼」のイメージを強調しないリゾート地として開発することを期待しているという。

詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200706290037.html
posted by 5150 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニア情報

昏睡のルーマニア人女性支援 20日 敦賀でコンサート

持病の糖尿病が悪化して昏睡(こんすい)状態に陥っているルーマニア人女性、トリファン・コリナ・ミハエラさん(22)が母国に帰国する費用を支援しようと、「コリナさんの帰国を支援する会」は20日、敦賀市きらめきみなと館でチャリティーコンサートを開く。

9歳の天才エレキギター少女として注目を集める「CHICCHI(ちっち)」や、河瀬一治市長率いる敦賀ベンチャーズなどが出演する。

午後1時半開演。入場は大人1000円、中高生500円。小学生以下は無料。チケットは市内のプレイガイドなどで販売中。

同会によると、コリナさんの移送費用は500万円が必要。4月末に市内の高校生が募金活動をしたところ約33万円が集まるなど、これまでに計約150万円の善意が寄せられている。

コリナさんは2006年夏に入国。市内でダンサーとして働いていたが、今年1月にアパートの自室で倒れた。容体は予断を許さず体力も低下しており、関係者は「1日も早く母国に戻し、家族と一緒にさせてあげたい」としている。

問い合わせは同会=電話0770(22)2903。
posted by 5150 at 07:42 | Comment(1) | TrackBack(2) | ルーマニア情報

米軍の駐留を承認

ルーマニア議会は2日、同国に米軍の駐留を認めることを圧倒的な賛成多数で承認した。DPA通信などが伝えた。

両国は2005年12月、ルーマニア国内に4つの米軍基地を設置する協定に調印した。協定の期間は10年で、08年までに段階的に約1500人の米兵が駐留する見通し。

ルーマニアは04年、北大西洋条約機構(NATO)に加盟。イラク戦争時には米英を支持し、イラクに部隊を派遣するなど親米政策を取っている。
posted by 5150 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニア情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。