ルーマニアの教会で悪魔払い

ルーマニアの裁判所は19日、ギリシャ正教の司祭1人と修道女4人に対し、教会の地下室で別の修道女(23)を悪魔払いの儀式で殺害したとし、実刑判決を下した。

被害者は2005年6月、飲まず食わずで3日間にわたって十字架にはりつけにされ死亡。司祭と修道女らはその間、被害者から悪霊が退散するよう祈っていたという。

検察側は被告の司祭に終身刑を求刑していたが、地元テレビによると、裁判所は禁固14年を言い渡した。また修道院長に8年、ほかの修道女3人には5年の実刑判決がそれぞれ下された。

詳しくは下記のページをご覧下さい
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-02-20T155945Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-247875-1.html
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ブカレストIPS=クローディア・シオバヌ

国家社会主義が、抑制の効かない資本主義に乱暴に取って代わるとどうなるか? 
荒涼としたペトロサニの町の姿は、答えの1つである。

1997年にルーマニア政府がIMF、
世銀と急進的な産業再編合意案に調印。

ペトロサニの町があるジウ谷では、炭鉱の4分の3が不採算とみなされ、
閉鎖されることとなった。2004年から2006年の間におよそ3万人の鉱夫が解雇され、2007年から2020年でさらに4,000人が解雇される。

詳しくは下記のページをご覧下さい
http://www.janjan.jp/world/0702/0702170240/1.php
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ルーマニア首相「EU加盟で高成長維持」

ルーマニアのポペスクタリチェアヌ首相は、
21日からの訪日を前に日本経済新聞記者と会い、
欧州連合(EU)への加盟効果で当面は高い経済成長が続くとの見通しを示した。
また「自動車、エネルギー分野を軸に日系企業との協調を深めたい」と発言。
経営破綻した韓国・大宇自動車が出資していた合弁企業の再民営化案件への日系企業の参入を期待していることを明らかにした。
発言要旨は次の通り。

詳しくは下記のページをご覧下さい
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20070218D2M1700J18.html
posted by 5150 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google NEWS ルーマニア

日本外交、新機軸へ

「日本外交は今や、新しい柱を立てつつある。『日米同盟』『国際協調』『近隣アジア諸国の重視』という3本柱に4本目を加え、我が国の進路は一層明確となる」。先月26日の衆院本会議での外交演説の冒頭、麻生太郎外相は日本外交の新機軸を声高に表明した。その名は「自由と繁栄の弧」。「ポスト安倍」の声も上がり始めた麻生氏の意欲的な挑戦は日本外交に根付くか、内外の注目が集まる。

 麻生氏が最初に構想をぶち上げたのは昨年11月末。都内での講演会で「『自由と繁栄の弧』は新造語だが、どうか覚えて帰ってください」と聴衆に語りかけた。自由や民主主義、法の支配、市場経済といった普遍的価値を重視する。そのうえで東南アジアから中央アジア、東欧にかけた新興国を帯状につなぎ、民主主義体制への移行や経済発展を重点的に支援する構想だ。谷内正太郎外務次官が「世界を戦略的・大局的に見て、新しい外交の地平を開きましょう」と麻生氏に刷り込んだ。

 外交の世界で「弧」といえば、米国が唱えた、地域紛争の頻発する東アジアから中東地域を結ぶ「不安定の弧」が有名。「なにも似たような名前にしなくても………」(外務省幹部)との声も上がるが、麻生氏はこの構想に入れ込む。新年早々、「自由と繁栄の弧」の西端にあたるルーマニア、ブルガリア、ハンガリー、スロバキアの東欧4カ国を歴訪。会談時間の半分以上を構想の説明に割き、身ぶり手ぶりの熱弁を振るって「価値を共有する対等なパートナーだ」と呼び掛けた。

詳しくは下記のページをご覧下さい
http://www.nikkei.co.jp/seiji/20070210e3s0902s10.html
posted by 5150 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google NEWS ルーマニア

「ドラキュラ城」買って出血価格?93億円 ルーマニア

九十三億円でドラキュラ城主に−。ルーマニアからの報道によると、
「ドラキュラ城」として知られ、観光名所になっている
同国中部トランシルバニア地方のブラン城がこのほど、
六千万ユーロ(約九十三億円)で売りに出された。

この城は十四世紀に建設され、アイルランドの作家
ブラム・ストーカーが描いたドラキュラのモデルとされるブラド公が
よく訪れた。第二次大戦後、共産主義政権に没収されたが、
昨年五月、旧王族の末裔(まつえい)の
ドミニク・フォン・ハプスブルク氏に返還されていた。

地元ブラショフ市が購入に意欲を示しているほか、
サッカーのイングランド・プレミアリーグ、
チェルシーのオーナーを務めるロシア人の大富豪ロマン・アブラモビッチ氏も、「城主」に名乗りを上げているとされる。

一方、返還当時の価値は二千五百万ユーロ(約三十九億円)程度と
推定されていたことから、ルーマニア政府からは「法外な値段」
との批判も出ている。(ベルリン 時事)
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