ルーマニアにCIAの秘密収容所が存在

6月8日、欧州各国で作る人権問題などの協議機関、欧州会議が発表した報告書で、米中央情報局(CIA)がポーランドとルーマニアで運営していた秘密収容所の存在が、事実上確認された。その報告書によると、両国が2003年から政府首脳の承認の下で収容所を設置していた、と非難している。

報告書をまとめたスイス人弁護士、ディック・マーティー氏によれば、拘束された者たちは名誉を傷つけられるような扱いや、時には拷問(ごうもん)の対象となっていた。CIAはこうした行為を「高度の尋問技術」と呼んでいる。

 人権擁護団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」はこれまで、「特例拘置引き渡し協定」として知られるCIAの計画に、ポーランドとルーマニアがかかわっていると疑っていたが、両国は再三、この疑惑を否定していた。

詳しくは下記のアドレスをご覧下さい。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070627/12594
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ルーマニア・バカウ市で一人芝居の国際大会

今年1月、EUの仲間入りを果たした東欧のルーマニア。共産主義時代から演劇活動は盛んで、今や世界三大演劇祭の開催国としても知られる。そのルーマニアで4月中旬、一風変わった国際演劇祭が開かれ、日本からも女優1人が招待参加した。主催者、参加者とも大きな意義を見いだしたフェスティバルとは……。

ルーマニアは、国が演劇活動を支援した東欧の旧共産主義諸国の中にあっても、とりわけ演劇の盛んな国として知られ、チャウシェスク大統領の独裁政権末期には、「『リア王』などの古典劇の上演で、巧みな演出によって体制批判を行い、民主化に大いに貢献した」と現地在住ジャーナリストは解説する。

民主革命の余塵(よじん)がくすぶる一九九四年、国土のほぼ中央、トランシルバニア州の古都シビウで始まった国際演劇祭は、いまやエディンバラ(英国)、アビニョン(仏)とともに、世界三大演劇祭と並び称されるまでに発展した。日本への関心も高く、二〇〇七年欧州文化首都にも選ばれたシビウでは、日本紹介月間が開催される予定だ。

首都ブカレストから車で北方に約四時間。モルドバ地方にある人口約二十万人のバカウ市が、一人芝居の国際演劇祭というユニークな試みの舞台である。

詳しくは下記のページをご覧下さい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2007050102012880.html
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昏睡のルーマニア人女性を母国へ 30日、募金活動

敦賀市内でダンサーとして働き、持病の悪化で昏睡(こんすい)状態となっているルーマニア人女性、トリファン・コリナ・ミハエラさん(22)を母国に帰すための募金活動が30日午前11時から午後3時まで、敦賀市と若狭町で行われる。

 募金活動は、「コリナさんの帰国を支援する会」の呼び掛けで、嶺南地域の青少年赤十字クラブに所属する敦賀気比、敦賀工業、美方の各高校の生徒たちが行う。敦賀市ではJR敦賀駅、平和堂、生協ハーツ、若狭町はレピア前で行う。

 同会によると、コリナさんの移送には医師などの同行が不可欠で、費用は500万円が必要という。これまでに約90万円が集まっている。

 問い合わせは同会事務局=電話090(2836)8461。
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eBayユーザーの個人情報、掲示板にさらされる

ルーマニアのハッカーを名乗る人物がeBayの掲示板に、ユーザー15人の氏名やクレジットカード番号を含む詳細な個人情報を掲載した。

米eBayユーザーの氏名やクレジットカード番号といった個人情報が盗まれ、同社の掲示板に掲載される事件が発生した。eBay関連ニュースを扱っているフォーラムサイトのFiremeg.comが伝えた。

Firemeg.comによると、問題が発生したのは3月6日。ルーマニアのハッカーを名乗る人物が、乗っ取ったアカウントでeBayのTrust & Safetyフォーラムにログインし、eBayユーザー15人の個人情報を暴露した。

掲載された情報には各個人の社会保障番号、クレジットカード番号、銀行口座番号、暗証番号、母親の旧姓(暗証番号を忘れた場合の確認によく使われる)、自動車免許番号、自宅の住所、連絡先情報などが含まれ、40分以上にわたってeBayの掲示板に残っていたという。

「Born_To_Scam_American_Guys」を名乗るこのハッカーは、アメリカ人を中傷する内容の投稿で「われわれに不可能はない。Paypal、銀行口座、クレジットカード番号、スパム、送金、何だってできる」などと書き込み、その証拠としてユーザーの個人情報を掲載した。

ユーザーから電話で通報を受けたeBayが、問題の書き込みとスレッドをすべて削除したが、その直後に、今度は12種類の掲示板に同じメッセージと情報が書き込まれたという。

Firemeg.comでは、掲示板に掲載された番号に電話をかけ、一部の被害者と接触。全員がeBayの登録ユーザーであることが確認できたが、この時点でeBayから情報流出について報告を受けていたユーザーは1人もいなかったと報告している。

詳しくはこちらのページをご覧下さい
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最も危険なドメインは「.ro」McAfeeが「危険度マップ」を発表

ネットサーフィンで最も危険なドメインはルーマニアの「.ro」、安全なのは米政府機関の「.gov」――米McAfeeが3月12日、Webサイトの危険度をトップレベルドメイン別にまとめた調査報告を発表した。265のトップレベルドメインを対象に、McAfeeのWebサイト分析ツール「SiteAdvisor」を使用してサイトの危険性をテストした。トップレベルドメインにより、危険性に大きな差があることが判明したという。

SiteAdvisorは、Webサイトの危険性を3段階で評価。アドウェアやスパイウェア、ウイルスなどの危険性のあるサイトを「赤」、安全と思われるサイトを「緑」、危険性は低いものの、過度にポップアップを表示したりするサイトを「黄」と評価する。

詳しくはこちらのページをご覧下さい
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