フランス配給会社バックが4作品を購入

戦場のピアニスト 』『ブロークン・フラワーズ』などの配給を手がけたフランスの製作・配給会社バック・フィルムス(Bac Films)が、2008年から09年にかけて配給する4作品を購入した。

1本目は、今年のサンダンス国際映画祭で観客賞を受賞したジョナサン・レヴィン監督、ベン・キングズレー主演の“TheWackness”。

2本目は、『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』のアントワーヌ・ドゥ・コーヌを主演に構えた“Ma mec a moi”。ジャン=ジャック・ジルバーマン監督の1998年のロマコメ作品“L'Homme est une femme comme les autres(英題:Man Is a Woman)”の続編で、アガット・フィルムス&Cieがプロデュースを務め、今年夏から撮影がスタートする。

3本目は、『GIRLS★GIRLS』のデニス・ガンゼル監督の“Die Welle(英題:The Wave)”。実在する高校で起こった悲劇を描いた作品で、セルロイド・ドリームズがセールスを行い、イギリスでの配給はオプティマム・リリーシングが務める。

最後の“Muta nutu(英題:Silent Wedding)”は、ルーマニア人監督のHoratiu Malaeleの作品。現在ポスト・プロダクション中で、仏のアガット・フィルムス、ルーマニアのカステル・フィルムズ、そしてルクセンブルグのサムサ・フィルムが共同プロデュースにあたっている。

バック・フィルムスは、“Ma mec a moi”と“Muta nutu”の海外配給を手がける。





タグ:ルーマニア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88382927

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。