JICA研修員と交流 大浜小児童、レクなど楽しむ

大浜小学校(半嶺当永校長、児童数285人)の「JICA派遣外国人研修員との交流会」が19日午前、同校で行われた。

交流会は、児童らにJICA(独立行政法人国際協力機構)研修員との交流を通して、異文化について理解し、国際感覚を身につけてもらうのが目的。

 JICAは開発途上国に技術協力や資金援助を行う政府開発援助(ODA)の一部で、主に技術協力を担う中核的実施機関として、ボランティアを行っている。

今回の交流会ではブータンやカンボジア、ラオス、モンゴル、ネパール、ルーマニア、スリランカ、ベトナムの8カ国から11人の研修員が児童たちとともに歌やダンス、手遊び、花いちもんめなどを楽しみ、児童たちも「獅子舞」の演舞を披露した。

ルーマニア出身のトデリザ・アドリアーナさんは「子どもたちは元気があって、とてもかわいい。みんな積極的に話しかけてくれるのでうれしかった」と笑顔を見せていた。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。





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