ルーマニアにCIAの秘密収容所が存在

6月8日、欧州各国で作る人権問題などの協議機関、欧州会議が発表した報告書で、米中央情報局(CIA)がポーランドとルーマニアで運営していた秘密収容所の存在が、事実上確認された。その報告書によると、両国が2003年から政府首脳の承認の下で収容所を設置していた、と非難している。

報告書をまとめたスイス人弁護士、ディック・マーティー氏によれば、拘束された者たちは名誉を傷つけられるような扱いや、時には拷問(ごうもん)の対象となっていた。CIAはこうした行為を「高度の尋問技術」と呼んでいる。

 人権擁護団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」はこれまで、「特例拘置引き渡し協定」として知られるCIAの計画に、ポーランドとルーマニアがかかわっていると疑っていたが、両国は再三、この疑惑を否定していた。

詳しくは下記のアドレスをご覧下さい。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070627/12594



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