インドも無人月探査機を飛ばしたんですね

久しぶりの更新でございますが、こんなニュースが気になりました・・・

インド初の無人月探査機、月面着陸に成功 2年間調査

インド初の無人月探査機「チャンドラヤーン1号」が14日、月面着陸に成功したと、インド宇宙研究機関(ISRO)が発表した。今後2年間をかけ、月面の様子を詳しく調べるほか、水や氷の存在についても調査する。

「チャンドラヤーン」はサンスクリット語で「月の乗り物」の意。10月22日にインド南部スリハリコタの宇宙センターから打ち上げた。月面に着陸した14日は、ジャワハルラール・ネルー初代インド首相の誕生日。元首相は1962年に近代インドの宇宙計画を打ち出しており、ISROは歴史的な日になったと述べている。

探査機は米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)、ブルガリアからの機器も積載している。観測結果は各国と共有し、今後の月探査に向けて活用する。


スペースシャトル「エンデバー」、ISSにドッキング

米スペースシャトル「エンデバー」が米東部時間16日午後5時(日本時間17日午前7時)すぎ、無事に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。29日までに、ISSの施設拡張作業などを実施する。
ドッキング前には約9分間をかけ、シャトルの全方向から機体を撮影。画像は地上の管制塔に送られ、打ち上げ時に機体が損傷していないかどうかを詳しく調べる。

ドッキングしてから2時間後に、7人の飛行士がISSに入室した。7人のうち、サンドラ・マグナス飛行士が長期滞在要員として、今年6月からISSに滞在中のグレゴリー・シャミトフ飛行士と交代する。
ISSに到着した飛行士は、新しい水再生装置やキッチン、寝室などを新たに設置する。施設が増強されれば、ISSの定員は、現在の3人から6人に増えることになる。
米航空宇宙局(NASA)は同日、打ち上げ時に落下し破片について、シャトル機体の耐熱パネルではなかったと発表。地球帰還時に大きな問題はないと述べた。



最近のインドって凄いですね。自動車生産が好調だったり、日本の投資信託の投資先はインド株が熱かったり、今度は無人月探査機の月面着陸も成功ですか・・・

日本国内のニュースは相変わらず暗いニュースばかりですねぇ・・・

自分が生きてる間には宇宙旅行は出来ないと思いますが、将来は可能でしょうね。





posted by 5150 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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