宇宙でうっかり落とした? 人類初の落し物?

20081119-00000029-jijp-int-view-000.jpg


今日の日記も宇宙関係ですが、気になるニュースがありました。

国際宇宙ステーション(ISS)の居住設備を拡充するため、打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「エンデバー」の乗組員が18日、船外活動中に誤って修理道具を落とし、失ってしまう出来事があった。

女性宇宙飛行士のステファニションパイパーさんがISSの太陽電池パネルの軸などを修理するために船外活動中、潤滑油が飛び散り、手袋などに付着。汚れを取り除こうとしてバッグを手放してしまい、バッグは宇宙空間に消えていった。バッグの中には潤滑油注入器や布などが入っていたという。

これって人類初ではないでしょうか?

無重力を漂う修理工具を異性人が見付ける事は九分九厘無いでしょうね。 
posted by 5150 at 01:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

インドも無人月探査機を飛ばしたんですね

久しぶりの更新でございますが、こんなニュースが気になりました・・・

インド初の無人月探査機、月面着陸に成功 2年間調査

インド初の無人月探査機「チャンドラヤーン1号」が14日、月面着陸に成功したと、インド宇宙研究機関(ISRO)が発表した。今後2年間をかけ、月面の様子を詳しく調べるほか、水や氷の存在についても調査する。

「チャンドラヤーン」はサンスクリット語で「月の乗り物」の意。10月22日にインド南部スリハリコタの宇宙センターから打ち上げた。月面に着陸した14日は、ジャワハルラール・ネルー初代インド首相の誕生日。元首相は1962年に近代インドの宇宙計画を打ち出しており、ISROは歴史的な日になったと述べている。

探査機は米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)、ブルガリアからの機器も積載している。観測結果は各国と共有し、今後の月探査に向けて活用する。


スペースシャトル「エンデバー」、ISSにドッキング

米スペースシャトル「エンデバー」が米東部時間16日午後5時(日本時間17日午前7時)すぎ、無事に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。29日までに、ISSの施設拡張作業などを実施する。
ドッキング前には約9分間をかけ、シャトルの全方向から機体を撮影。画像は地上の管制塔に送られ、打ち上げ時に機体が損傷していないかどうかを詳しく調べる。

ドッキングしてから2時間後に、7人の飛行士がISSに入室した。7人のうち、サンドラ・マグナス飛行士が長期滞在要員として、今年6月からISSに滞在中のグレゴリー・シャミトフ飛行士と交代する。
ISSに到着した飛行士は、新しい水再生装置やキッチン、寝室などを新たに設置する。施設が増強されれば、ISSの定員は、現在の3人から6人に増えることになる。
米航空宇宙局(NASA)は同日、打ち上げ時に落下し破片について、シャトル機体の耐熱パネルではなかったと発表。地球帰還時に大きな問題はないと述べた。



最近のインドって凄いですね。自動車生産が好調だったり、日本の投資信託の投資先はインド株が熱かったり、今度は無人月探査機の月面着陸も成功ですか・・・

日本国内のニュースは相変わらず暗いニュースばかりですねぇ・・・

自分が生きてる間には宇宙旅行は出来ないと思いますが、将来は可能でしょうね。

posted by 5150 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。