ルーマニアでGM(遺伝子組み換え)作物反対運動を続けている環境保護団体グリーンピースは、首都ブカレストの東200kmのブライラ郡インスラ・マーレ・ブライレイにおいて、GM大豆とGMとうもろこしが110ヘクタールに渡って違法に植え付けられていると発表した。使われた種子はモンサント社のものであると言う。
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ルーマニア男性、自らに火を付けてスペイン政府に抗議
スペインのバレンシア州カステリョン県で4日、40代のルーマニア人男性が、家族と本国に戻るための手助けを当局が怠ったとして、政府の建物の前で自分の体に火を付けて抗議した。地元メディアが報じた。
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EU欧州新車市場が拡大
夏の2カ月に欧州で自動車需要が盛り上がった。欧州自動車工業会(ACEA)が発表したマルタとキプロスを除く欧州連合(EU)25カ国と欧州自由貿易連合(EFTA)3カ国の統計によると、7月の新車登録台数は前年同月比7.4%、8月は2.5%それぞれ増加した。中東欧10カ国が好調でけん引役を果たしたが、EU旧加盟15カ国も回復傾向を見せている。
28カ国全体の7月と8月の新車登録台数はそれぞれ135万4,464台、95万2,205台。なお7月は稼働日数がほとんどの国で1年前と比べ1日多く、フランスとベルギーでは2日増えている。8月は変化がなかった。
市場別に見ると、7月は中東欧10カ国が合わせて26.3%も拡大。市場規模が大きいルーマニアは46%、ポーランドは28.2%伸びている。チェコも 16.6%増加した。また台数自体は少ないものの、リトアニアは64%のプラスを記録。ラトビアも41.8%増えた。中東欧10カ国は8月も14.2%増加。中でもリトアニアは56.8%拡大している。
EU旧加盟15カ国は7月に合計で6%増加し、今年初めてプラスに転じた。8月もわずかながら増えている。ただ6月までの不振が響き、1〜8月の累計ではなお前年実績を0.2%下回る。
主要5カ国に絞ると7月は最大市場のドイツが2.7%減ったが、フランス(21%増)とイタリア(10.7%増)、英国(4.9%増)が好調でカバーした。一方、8月は6.8%伸ばしたイタリアを除く4カ国がいずれも前年割れに終わっている。
メーカー別では、高級車の独BMW(「ミニ」含む)が2カ月続けて20%台の販売増を達成。ライバルのダイムラー・クライスラーも7月に9.6%、8月に9.1%伸ばした。主力のメルセデス・ベンツが堅調だったのに加え、超小型車スマートも7月の6.8%減から8月には10.1%のプラスに転じた。
欧州最大手のフォルクスワーゲン(VW)は7月に2.5%拡大したものの、8月は0.7%減少。仏PSAプジョー・シトロエンは8.8%増から4.5%減へとさらに落ち込みが激しい。7月に3.6%増やしたルノーも8月は0.2%のマイナスだった。
一方、伊フィアットは2カ月連続で8%台のプラスを確保。米フォードとゼネラルモーターズ(GM)も好調だった。特にGMは7月、8月とも10%ほど伸ばしている。
日本勢はトヨタ(「レクサス」含む)が7月に6%、8月に2.4%拡大。スズキはそれぞれ10.9%、27%伸ばした。ホンダは7月に14.4%増加。同月にやや減らした日産も8月には9.1%増やしている。三菱も堅調だったが、マツダは2カ月続けて2けたのマイナスに沈んだ。
28カ国全体の7月と8月の新車登録台数はそれぞれ135万4,464台、95万2,205台。なお7月は稼働日数がほとんどの国で1年前と比べ1日多く、フランスとベルギーでは2日増えている。8月は変化がなかった。
市場別に見ると、7月は中東欧10カ国が合わせて26.3%も拡大。市場規模が大きいルーマニアは46%、ポーランドは28.2%伸びている。チェコも 16.6%増加した。また台数自体は少ないものの、リトアニアは64%のプラスを記録。ラトビアも41.8%増えた。中東欧10カ国は8月も14.2%増加。中でもリトアニアは56.8%拡大している。
EU旧加盟15カ国は7月に合計で6%増加し、今年初めてプラスに転じた。8月もわずかながら増えている。ただ6月までの不振が響き、1〜8月の累計ではなお前年実績を0.2%下回る。
主要5カ国に絞ると7月は最大市場のドイツが2.7%減ったが、フランス(21%増)とイタリア(10.7%増)、英国(4.9%増)が好調でカバーした。一方、8月は6.8%伸ばしたイタリアを除く4カ国がいずれも前年割れに終わっている。
メーカー別では、高級車の独BMW(「ミニ」含む)が2カ月続けて20%台の販売増を達成。ライバルのダイムラー・クライスラーも7月に9.6%、8月に9.1%伸ばした。主力のメルセデス・ベンツが堅調だったのに加え、超小型車スマートも7月の6.8%減から8月には10.1%のプラスに転じた。
欧州最大手のフォルクスワーゲン(VW)は7月に2.5%拡大したものの、8月は0.7%減少。仏PSAプジョー・シトロエンは8.8%増から4.5%減へとさらに落ち込みが激しい。7月に3.6%増やしたルノーも8月は0.2%のマイナスだった。
一方、伊フィアットは2カ月連続で8%台のプラスを確保。米フォードとゼネラルモーターズ(GM)も好調だった。特にGMは7月、8月とも10%ほど伸ばしている。
日本勢はトヨタ(「レクサス」含む)が7月に6%、8月に2.4%拡大。スズキはそれぞれ10.9%、27%伸ばした。ホンダは7月に14.4%増加。同月にやや減らした日産も8月には9.1%増やしている。三菱も堅調だったが、マツダは2カ月続けて2けたのマイナスに沈んだ。
ルーマニア 8月失業率、3.9%に
雇用庁が発表した8月の失業率は3.9%となり、15年ぶりの低水準だった7月の3.8%からやや上昇した。ただ前年同月の5%からは低下している。
同庁によると、夏の干ばつで農作物が打撃を受け、収穫期の労働需要が減退した。また例年よりも寒い冬が予想されることから、年末にかけ観光や建設業界で雇用が縮小し、失業率はさらに上昇する見通しだ。
ルーマニアでは1989年の共産体制崩壊後、労働集約的で収益性の低い炭鉱や工場の閉鎖が相次ぎ、失業率は2002年のピーク時に13.5%に達した。だが今年初めの欧州連合(EU)加盟を背景とした経済成長や対内外国直接投資(FDI)の加速で、その後に雇用は大きく改善している。
同庁によると、夏の干ばつで農作物が打撃を受け、収穫期の労働需要が減退した。また例年よりも寒い冬が予想されることから、年末にかけ観光や建設業界で雇用が縮小し、失業率はさらに上昇する見通しだ。
ルーマニアでは1989年の共産体制崩壊後、労働集約的で収益性の低い炭鉱や工場の閉鎖が相次ぎ、失業率は2002年のピーク時に13.5%に達した。だが今年初めの欧州連合(EU)加盟を背景とした経済成長や対内外国直接投資(FDI)の加速で、その後に雇用は大きく改善している。
(ルーマニア)X-Ray-Eyes BMW E36 328i Anonymous Motorsport ROMANIA
YouTube でBMW E36 の動画を探してみると一番最初にルーマニアで
撮影された動画が出てきましたので紹介します。
フルノーマルっぽいE36でしたが、さすがに328iはハイパワーです。
私の愛車は同じような、BMW E36 328i Mスポーツですが、
おりこうさんなので、動画のような運転はやった事がありません(笑)

上記の画像はBIG BLOCK のオーナーが知らぬ間に撮影(笑)
私は一応、いろいろカスタムしています。もちろん、すべてBIG BLOCK で!
ルーマニアと交流の舞龍大生らのダンスサークル「華舞龍」
龍谷大の瀬田学舎(大津市瀬田大江町)を拠点に活動するダンスサークルがルーマニアの民族舞踊グループとの交流を計画している。留学生のルーマニア人が入部したことがきっかけで、10月に舞踊グループを招く一方、11月にはサークルのメンバーがルーマニアを訪問し、互いに踊りを披露する。
このサークルは「華舞龍(かぶりゅう)」。同学舎の学生が中心になり、2年前に結成した。現在、約50人のメンバーがいる。県内や京都、大阪、北海道などのイベントで、沖縄の楽器「四竹(よつだけ)」を手に持って、打ち鳴らしながら「ソイヤ」「ソーレソーレ」などの掛け声を加えた創作舞踊を披露している。
今年の4月、ルーマニアの伝統的な踊りのグループに所属していたルーマニア人のアリアドナ・ペトリさん(20)がサークルに入り、「ルーマニアに来て踊りを披露してほしい」と、提案したのがきっかけで交流することになった。
10月にルーマニアの舞踊グループ約20人が来日し、龍谷大瀬田学舎で踊りを披露したり、京都のイベントに参加する。11月には華舞龍のメンバー約20人がルーマニアのプロイエステ市へ赴き、大学と市役所を訪れる。
華舞龍の山本和樹副部長(20)は「日本で生まれた踊りを現地の人たちに楽しんでもらい、これを機に交流を深めたい」と話している。
詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007090600068&genre=G1&area=S10
このサークルは「華舞龍(かぶりゅう)」。同学舎の学生が中心になり、2年前に結成した。現在、約50人のメンバーがいる。県内や京都、大阪、北海道などのイベントで、沖縄の楽器「四竹(よつだけ)」を手に持って、打ち鳴らしながら「ソイヤ」「ソーレソーレ」などの掛け声を加えた創作舞踊を披露している。
今年の4月、ルーマニアの伝統的な踊りのグループに所属していたルーマニア人のアリアドナ・ペトリさん(20)がサークルに入り、「ルーマニアに来て踊りを披露してほしい」と、提案したのがきっかけで交流することになった。
10月にルーマニアの舞踊グループ約20人が来日し、龍谷大瀬田学舎で踊りを披露したり、京都のイベントに参加する。11月には華舞龍のメンバー約20人がルーマニアのプロイエステ市へ赴き、大学と市役所を訪れる。
華舞龍の山本和樹副部長(20)は「日本で生まれた踊りを現地の人たちに楽しんでもらい、これを機に交流を深めたい」と話している。
詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007090600068&genre=G1&area=S10
ルーマニア、自動車工場をフォードに売却
ルーマニア財務省は7日、同国南西部にあるクライオバ自動車組み立て工場を米フォード・モーターに売却すると発表した。工場の株式はほぼ全株が政府保有だが、財務省は72.4%分を5700万ユーロ(約90億円)で譲渡する。工場は保有していた韓国・大宇自動車の経営破綻後、政府が株を買い戻して再国有化し、再度の民営化に備えていた。
フォードへの売却後も、ルーマニア政府が一定割合の株を保有し続ける。議会で週明けに民営化法を修正する見込みで、ブラデスク財務次官は「来週中にフォードと契約書に調印したい」としている。
フォードは7月、クライオバ工場の買収に意欲を示し、工場拡張に10億ユーロを投資する用意があると表明していた。2012年までに現在の12.5倍の年産30万台への増産を目指す。
フォードへの売却後も、ルーマニア政府が一定割合の株を保有し続ける。議会で週明けに民営化法を修正する見込みで、ブラデスク財務次官は「来週中にフォードと契約書に調印したい」としている。
フォードは7月、クライオバ工場の買収に意欲を示し、工場拡張に10億ユーロを投資する用意があると表明していた。2012年までに現在の12.5倍の年産30万台への増産を目指す。
霊きゅう車にトラック突っ込みルーマニア人が5人死亡
ルーマニア北西部のクルージュ州で11日、トラックが霊きゅう車に衝突し、5人が死亡、3人が重傷となる事故が発生した。
警察によると、トラックに乗っていた55歳の運転手が、ぬれた道路を速い速度で通行していたため、カーブで曲がりきれずに、霊きゅう車に突っ込んだという。これにより、5人がトラックの下敷きとなった。
警察によると、トラックに乗っていた55歳の運転手が、ぬれた道路を速い速度で通行していたため、カーブで曲がりきれずに、霊きゅう車に突っ込んだという。これにより、5人がトラックの下敷きとなった。
ルーマニアで違法な遺伝子組み換え大豆を栽培=グリーンピース指摘
グリーンピースインターナショナル(本部・オランダ)は5日、ルーマニアのドナウ川沿いにあるブライラ島で違法に遺伝子組み換え大豆が栽培されていると指摘。同日朝には同団体の活動家約30人がブライラ港で、島を出るすべての乗り物を対象にした洗浄設備を配備したという。
また、同団体ではルーマニア政府と欧州委員会(EC)に速やかに栽培場所を特定し、違法な遺伝子組み換え大豆を廃棄するよう要求した。
グリーンピースルーマニアのガブリエル・ポン氏は「我々は環境や多種多様性、人間の健康に悪影響を及ぼす違法な遺伝子組み換え作物が、ルーマニア全土に拡大するのを防ぐために行動を起こした」と語った。
詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://www.jc-press.com/kaigai/200709/091201.htm
また、同団体ではルーマニア政府と欧州委員会(EC)に速やかに栽培場所を特定し、違法な遺伝子組み換え大豆を廃棄するよう要求した。
グリーンピースルーマニアのガブリエル・ポン氏は「我々は環境や多種多様性、人間の健康に悪影響を及ぼす違法な遺伝子組み換え作物が、ルーマニア全土に拡大するのを防ぐために行動を起こした」と語った。
詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://www.jc-press.com/kaigai/200709/091201.htm
猛暑“亜熱帯化”が警告する
最高気温の日本記録が、七十四年ぶりに更新された。しかも、岐阜県と埼玉県で同時にだ。“亜熱帯化”が進む日本。その背景に人間の営みがあることを、もう認めずにはいられない。
暑い。記録破りの猛暑である。
岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で十六日、気温が四〇・九度に上り、七十四年ぶりに日本最高記録を塗り替えた。この夏は北海道でも、苫小牧や新冠などで三五度を超える「猛暑日」や、最低気温が二五度より下がらない「熱帯夜」が観測された。
日本全土が“亜熱帯”になってしまった夏である。
異常気象は、国内だけにはとどまらない。地球規模で常態化しつつあるようだ。
国連世界気象機関(WMO)の異常気象報告によると、今年一月と四月の地球全体の地表温度は、一八八〇年からの観測史上最も高かった。
東欧のブルガリアやルーマニアで四五度前後に上ったと思えば、南アフリカでは二十六年ぶりにまとまった雪が降り、南米のチリやアルゼンチンを氷点下二〇度の寒さが襲うなど、南半球の冬も尋常ではない。
英国では五−七月、二百四十年の観測史上最大の雨量を記録した。
気候変動は異常気象を引き起こすだけでなく、身近な自然の風景をじわじわと変えていく。
かつて南西日本に分布したクマゼミは、首都圏の街路樹を占拠しつつある。九州周辺が北限とされたナガサキアゲハの生息域が、埼玉県まで広がった。海の中では、水温の上昇によるサンゴの死滅やクロマグロの減少が進んでいる。
スーパーコンピューターの予測では、亜熱帯化が進行すれば、熱中症が頻発するだけでなく、熱帯の感染症が日本に上陸、流行するなど、人間の健康にも直接大きな影響を及ぼすようになるという。
南米ペルー沖で海面の温度が下がる「ラニーニャ現象」や、暖かい風が山を越えて吹き下ろす「フェーン現象」のしわざと言えば、個々の事象に一応の説明はつくのだろう。
だが、国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第四次報告書にもあるように、産業化、近代化を急速に進めた人間の営みが、自然のテンポをはるかに超えて、気候の変化に拍車を掛けてきたのはもはや否めない。
今肌で感じる異常な暑さ、身の回りの景色の変異を直視して、温暖化防止のために今できる何かを実行しないと、やがて取り返しのつかないことになる−。この夏の猛暑は、そう警告を発している。
暑い。記録破りの猛暑である。
岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で十六日、気温が四〇・九度に上り、七十四年ぶりに日本最高記録を塗り替えた。この夏は北海道でも、苫小牧や新冠などで三五度を超える「猛暑日」や、最低気温が二五度より下がらない「熱帯夜」が観測された。
日本全土が“亜熱帯”になってしまった夏である。
異常気象は、国内だけにはとどまらない。地球規模で常態化しつつあるようだ。
国連世界気象機関(WMO)の異常気象報告によると、今年一月と四月の地球全体の地表温度は、一八八〇年からの観測史上最も高かった。
東欧のブルガリアやルーマニアで四五度前後に上ったと思えば、南アフリカでは二十六年ぶりにまとまった雪が降り、南米のチリやアルゼンチンを氷点下二〇度の寒さが襲うなど、南半球の冬も尋常ではない。
英国では五−七月、二百四十年の観測史上最大の雨量を記録した。
気候変動は異常気象を引き起こすだけでなく、身近な自然の風景をじわじわと変えていく。
かつて南西日本に分布したクマゼミは、首都圏の街路樹を占拠しつつある。九州周辺が北限とされたナガサキアゲハの生息域が、埼玉県まで広がった。海の中では、水温の上昇によるサンゴの死滅やクロマグロの減少が進んでいる。
スーパーコンピューターの予測では、亜熱帯化が進行すれば、熱中症が頻発するだけでなく、熱帯の感染症が日本に上陸、流行するなど、人間の健康にも直接大きな影響を及ぼすようになるという。
南米ペルー沖で海面の温度が下がる「ラニーニャ現象」や、暖かい風が山を越えて吹き下ろす「フェーン現象」のしわざと言えば、個々の事象に一応の説明はつくのだろう。
だが、国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第四次報告書にもあるように、産業化、近代化を急速に進めた人間の営みが、自然のテンポをはるかに超えて、気候の変化に拍車を掛けてきたのはもはや否めない。
今肌で感じる異常な暑さ、身の回りの景色の変異を直視して、温暖化防止のために今できる何かを実行しないと、やがて取り返しのつかないことになる−。この夏の猛暑は、そう警告を発している。