脳科学を使った英語の勉強法

TBS土曜8時枠の連続ドラマ MR.BRAIN (主演・木村拓哉)で警察庁科学警察研究所に所属する九十九龍介が、脳科学者としての類いまれな才能で難事件を解決していく本格ミステリードラマで、脳科学が取り上げられ、話題になっています。

そんな中、脳科学と臨床心理学を使って、強い集中・記憶・やる気・勝負力ができ、まるでパチンコに依存するように勉強にハマル方法があります。

英語の勉強に脳科学と臨床心理学を応用する方法

英語だけではなく、もちろんルーマニア語の勉強にも応用でき、資格試験やビジネススキルの向上にも役立つはずです。

ご紹介したサイトは、英語の教材を買うようなサイトではありません。

ご安心下さい。
posted by 5150 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニア語

世界遺産「最上川」登録断念ですか・・・

山形県に住んでいますが、ルーマニアと山形県に関連する、こんなニュースがありました。

山形県の吉村美栄子知事は17日、世界遺産登録を目指して県民運動を展開してきた「最上川の文化的景観」について、登録を断念する可能性も含めて大幅に見直す方針を明らかにした。

理由について吉村知事は「県内経済が厳しい現在、県民の足元の生活が大事だ」と説明。「(岩手県の)平泉でさえ実現できないように登録自体が厳しい」と、現実的な対応との考えも示した。

山形県の2009年度当初予算案は骨格予算となり、最上川関連は約1700万円と、本年度当初の約4000万円から半分以下に減額された。

新年度は、国の重要文化的景観の選定に向けた調査や、ルーマニアなど東欧諸国を流れるドナウ川を対象とした国際比較研究シンポジウムの開催、流域の小学生同士の交流事業などが予定されていた。

吉村知事は新年度事業について「相手があっての事業で、既に約束したものもあり、継続せざるを得ない」との認識を示すとともに、「海外との交流を山形県の発展に生かすなど、(世界遺産登録を断念しても)意義を持たせることができる」と語った。

「最上川の文化的景観」の世界遺産暫定リスト入りについて、文化庁は昨年9月に継続審査としたが、山形県教委は「暫定リスト入りに準ずる結果であり、コンセプトに高い評価を得た」と受け止め、11年度の追加記載を目標に運動の再構築を進めていた。

県文化遺産課は20日に吉村知事との協議を予定していたが、突然の見直し方針に担当者は「驚いた。今まで積み上げてきたものが無にならないように、何とか知事の理解を得たい」と話した。

というニュースでした。

先日、東北で初の女性知事が誕生した山形県。

ルーマニアも山形県も良い方向に進展してほしいものです。
posted by 5150 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニア情報

宇宙でうっかり落とした? 人類初の落し物?

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今日の日記も宇宙関係ですが、気になるニュースがありました。

国際宇宙ステーション(ISS)の居住設備を拡充するため、打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「エンデバー」の乗組員が18日、船外活動中に誤って修理道具を落とし、失ってしまう出来事があった。

女性宇宙飛行士のステファニションパイパーさんがISSの太陽電池パネルの軸などを修理するために船外活動中、潤滑油が飛び散り、手袋などに付着。汚れを取り除こうとしてバッグを手放してしまい、バッグは宇宙空間に消えていった。バッグの中には潤滑油注入器や布などが入っていたという。

これって人類初ではないでしょうか?

無重力を漂う修理工具を異性人が見付ける事は九分九厘無いでしょうね。 
posted by 5150 at 01:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

インドも無人月探査機を飛ばしたんですね

久しぶりの更新でございますが、こんなニュースが気になりました・・・

インド初の無人月探査機、月面着陸に成功 2年間調査

インド初の無人月探査機「チャンドラヤーン1号」が14日、月面着陸に成功したと、インド宇宙研究機関(ISRO)が発表した。今後2年間をかけ、月面の様子を詳しく調べるほか、水や氷の存在についても調査する。

「チャンドラヤーン」はサンスクリット語で「月の乗り物」の意。10月22日にインド南部スリハリコタの宇宙センターから打ち上げた。月面に着陸した14日は、ジャワハルラール・ネルー初代インド首相の誕生日。元首相は1962年に近代インドの宇宙計画を打ち出しており、ISROは歴史的な日になったと述べている。

探査機は米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)、ブルガリアからの機器も積載している。観測結果は各国と共有し、今後の月探査に向けて活用する。


スペースシャトル「エンデバー」、ISSにドッキング

米スペースシャトル「エンデバー」が米東部時間16日午後5時(日本時間17日午前7時)すぎ、無事に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングした。29日までに、ISSの施設拡張作業などを実施する。
ドッキング前には約9分間をかけ、シャトルの全方向から機体を撮影。画像は地上の管制塔に送られ、打ち上げ時に機体が損傷していないかどうかを詳しく調べる。

ドッキングしてから2時間後に、7人の飛行士がISSに入室した。7人のうち、サンドラ・マグナス飛行士が長期滞在要員として、今年6月からISSに滞在中のグレゴリー・シャミトフ飛行士と交代する。
ISSに到着した飛行士は、新しい水再生装置やキッチン、寝室などを新たに設置する。施設が増強されれば、ISSの定員は、現在の3人から6人に増えることになる。
米航空宇宙局(NASA)は同日、打ち上げ時に落下し破片について、シャトル機体の耐熱パネルではなかったと発表。地球帰還時に大きな問題はないと述べた。



最近のインドって凄いですね。自動車生産が好調だったり、日本の投資信託の投資先はインド株が熱かったり、今度は無人月探査機の月面着陸も成功ですか・・・

日本国内のニュースは相変わらず暗いニュースばかりですねぇ・・・

自分が生きてる間には宇宙旅行は出来ないと思いますが、将来は可能でしょうね。

posted by 5150 at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

JETROによるルーマニアのアニメ事情

日本貿易振興機構(JETRO)は、ルーマニアにおける日本アニメ・マンガ・映画の状況をまとめた「ルーマニアにおけるコンテンツ市場基礎調査」をウェブ上で公開した。

このレポートはJETROが現在進めている世界のコンテンツ関連市場調査の一環となっており、これまでと同様日本のアニメ、マンガ、テレビ番組、映画を分野ごとに取り上げている。関連市場の状況・大きさ、流通構造を明らかにする。

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